飼い主がいない強さ【 病 理 検 査 結 果 】

2009年02月23日

プレ家庭犬生活 満喫注意報?

家族募集中の我が家の預かりダックス、
ウィンクちゃん。

最近のお気に入りは、ココ。

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リビング(と呼べる程の立派な部屋ではないですが…^^;)
隅っこに置いた、座椅子の上。

繁殖場時代は、金網状の狭いケージ生活だったウィンちゃん。
どうやらフカフカ・ふゎふゎの敷物の上が好きなようです。

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割と早い段階から この場所を陣取る事を覚えて、
座椅子に置いてあるクッションの上でよく寝ています。

寒いのか、時には丸まって寝ている姿も見ますが

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ダックスって、長いから とぐろが巻けるんですね(笑)。

そして、ふゎふゎの他にもうひとつ好きな物が、「音の鳴るオモチャ」笑い

他の(ウチの)コがオモチャカゴから出して放っておいたものを見つけ、
お気に入りのこの場所に運んできたりして遊んでいますまる

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ウチの次男犬もそうですが、オモチャを鳴らすのがとても上手拍手
ひとりでキューキューと何度も鳴らしています(笑)。

そしてエライのが、これ。

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夢中でかじっている所に手を出しても、唸りもしませんOK
まだそこまで甘えるのは無理なのかな?

7才半はシニア世代ではありますが、
こんな風に遊ぶのも好きだし、やっぱりまだまだ若いドキドキ小

老犬フェチの私に言わせれば若造も同然っすよ 赤ちゃん (笑)

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投げると大喜びで走って取りに行く所がまた可愛いウィンちゃんラブ

でも、我が家はあくまで幸せへの通過点。
ここがあんまり居心地良くなっちゃ駄目なんだよね。

こんな可愛いウィンクちゃんと、いっぱい遊んで、
大好きなふゎふゎのベッドで安眠させて下さる
真の家族を募集しています。


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at 23:03│Comments(2) ★預かりダックス・ウィンクの日常 

この記事へのコメント

1. Posted by momoko   2009年02月25日 10:59
先週愛犬を亡くしました。
その子はブリーダー廃業から来たワンコです。
我が家に来て1ヶ月して大病を患い10ヶ月の闘病生活の末命を落としてしまいました。ミニチュアダックスです。
その子もブリーダーの無理な繁殖で生まれてきた子で盲目でした。
はっきりとは解りませんが遺伝子疾患の原因で亡くなったのが半分以上。。
あの子の犬生を考えると戦いの毎日だったかもしれません。。。
ですが我が家に来た10ヶ月は闘病との戦いかもしれませんが幸せな時間を過ごせたと思っています。
ですがかわいそうな子でした。
そしてウィンクちゃんの記事を見て可哀想という感情はいけないのだと知りました。
ですが見た時は私も可哀想と思ってしまいました。
この子に真の飼い主様が現れてくださる事を遠くから祈っています。
本当は私がもらってあげたいです。
彼女が今まで味わった事のない幸せを与えてあげたいと思いました。
私はハンディのある子しかわが子に迎えいれないと決めています。
亡くなった愛犬もそうでした。
ですが今の私は愛犬が亡くなったばかりですし、その子の死を受け入れられません。
そんな感情でウィンクちゃんの里親になるのもウィンクちゃんにも失礼ですもんね。。
もし私が愛犬の死を受け入れれ、ウィンクちゃんがまだ里親様が見つかってない時は、私が立候補したいと思います。
2. Posted by しおり@管理人   2009年02月25日 16:40
>momokoさん{リボン}
はじめまして。コメントありがとうございます。
愛犬を亡くす痛みは、同じ愛犬を持つ身であっても
察するに余りあるものだと思います。
私も2度経験がありますが、経験者だからこそ、
安易に“momokoさんの気持ちがわかる”、等とは言えません。
ふたりにしか、家族にしかわからないこの上ない痛みが、絶対ありますよね。
どうぞ、無理に進まず、ゆっくりと日々を過ごされて下さい。
なるべく悔やんだり恨んだりせず、ただたくさん泣いて下さい。
社会生活の中ではなかなか難しいですが、“充分悲しむ事”も大事だと思うので、
泣いて過ごす事が許されるなら私はそれでいいと思っています。
最期の時、momokoさんのダックスちゃんには、苗字があって愛称があって、家族がいて…
それだけで、どれだけ幸せな事でしょう。
名もないまま、呼びかけられる事も、心で呼びかける相手もいないまま、
尽きてゆく命を思うといたたまれません。
ダックスちゃんは家庭犬として治療も受け、愛され、本当に幸せでしたね…。
私からも、ありがとうを言わせて下さい。
momokoさんのダックスちゃんも、ウィンクちゃんも
繁殖場時代はおそらく間違いなく「かわいそう」だったと思います。
しかし不幸なのは目が見えない事や、片目が無い事ではない、
と私は考えます。
生活上に少し工夫が必要かもしれませんが、
愛情を交わし合う存在である犬と私たちの関係に、
視力や両の瞳が絶対必要な訳ではないと思うからです。
愛される為に生まれて来た命ですものね。
ウィンクちゃんの場合は幸か不幸か先天性の問題である為、
彼女は「両目がある状態」を体験していません。
幸い、進行したり苦痛を伴う病状でもありません。
もちろん、自分の見た目にコンプレックスを抱く事もありません。
今日も明るく元気に生きています。
それだけで充分だと思います。本当に…。
momokoさんのお家へ行くべきコは、きっとそのダックスちゃんが
いつか引き合わせてくれますよね。
それがウィンクちゃんだったらいいな{ラブ}
長くなりましたが、私も精一杯頑張ります。またいつでも覗いて下さいね{まる}

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